【ブラジル選手権/カンピオナット・ブラジレイロ】
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再試合決定
FIFA審判員、エジウソン・ペレイラ・デ・カルバーリョ氏が24日、今年のブラジル選手権で八百長にかかわった疑いにより逮捕された。インターネットを利用した不法賭博に関与したとされている。これにより当主審が裁いた11試合を無効とし、再試合を行う事が決定された。
10月12、19日に各4試合、残り3試合の日程はまだ未定。
コリンチャンス首位に!!
八百長疑惑で再試合が決定した11試合のポイントを差し引いた結果、コリンチャンスが首位に立ちました。この結果を受けた後の対ブラジリエンセ戦では相手のミスにも助けられ3-2で辛勝、首位の座をキープしました。
サントス、補強も空しく
ルイゾン、クラウジオ・ピチブーの他、新監督にネルシーニョ(元名古屋)を迎え新生サントスとなりましたが、結果はフォルタレーザ相手にスコアレスドロー。期待の2トップの一角、クラウジオ・ピチブーはそこそこのプレーを披露したものの、ルイゾンは明らかに体重オーバーで体が重そうでした。
ボタフォゴ追いつく
無効試合の影響で順位を落としたボタフォゴは好調サンパウロと対戦。序盤、サンパウロゴールを脅かすものの決定力に欠け、ゴールが決められません。それに対し防戦一方だったサンパウロは一瞬のスキをついてクリスチャンがセンタリングからのボールを胸で押し込み先制、前半は1-0で終了。
後半、何とか反撃に転じたいボタフォゴはスピードのある選手を投入、素早い攻めでチャンスを作るものの決定的なチャンスをことごとく外しますが、19分、CKからカイオが頭で流し込み同点。その後、両者ともチャンスをものにできずこのまま1-1で試合終了。
サンカエターノようやく勝利
後半戦、ここまで勝ち星のなかたサンカエターノでしたが、アトレチコ・ミネイロ相手に3-1と快勝!ようやく後半戦初勝利を飾りました。次節は強敵サントスとの戦い、これに勝てば復調できるかも知れません。
フラメンゴ完敗・・・
勝ったり負けたりを繰り返しているフラメンゴ。この日はアトレチコ・パラナに2-0と完敗、内容も悪く名門復活の兆しは見えていません。
【セリエ-B情報】
グループA:(サンタ・クルース、グレミオ、サント・アンドレ、アヴァイ)
グレミオ3連勝!!
連勝チーム同士の対戦となったグレミオvsサンタ・クルース。戦前の予想はサンタ・クルース有利とされていましたが、終わってみればグレミオが2-0の完封勝ち、3連勝で決勝リーグ進出に大きく前進しました。
アヴァイ3連敗・・・
2連敗チーム同士の対戦(アヴァイvsサント・アンドレ)はサント・アンドレは0-1で競り勝ち、勝ち点3をゲット。負けたアヴァイはこれで3連敗となり未だ勝ち点ゼロ、決勝リーグ進出はほぼ不可能となりました。
グループB:(マリリア、グァラニー、ポルトゲーザ、ナウチコ)
ナウチコ敗れる
連勝で勢いに乗るナウチコはポルトゲーザに0-1で惜敗。得失点差でグループリーグ首位の座は死守しましたが、グループBは混戦模様となってきました。
グァラニー初勝利!!
連敗で元気のないグァラニーでしたが、マリリアに2-0と完勝し、ようやく勝ち点3を手にし、残り3試合に決勝リーグ進出の夢を繋ぎました。
降格チーム・・・・
残念ながら3部へ降格となってしまったのは下記の6チーム。
ヴィトーリア、バイーア、アナポリーナ、ウニオン・バルバレンセ、クリシウマ、カシーアス
バイーア州の雄、ヴィトーリアとバイーアが揃って降格という意外な結果に終わりましたが、来年はチームを立て直して2部に復帰してくれる事を願います。 |